面接官に伝わる職務経歴書の書き方

職務経歴書をつくる目的とは?

職務経歴書をつくる目的とは?
ただ、会社名を時系列順に記載しただけのものは職務経歴書とは言えません。
職務経歴書は自分を売り込む為のプレゼンツールとなりますので、自分のセールスポイントをよく理解して作成する事が最も重要なポイントです。

職務経歴書作成のポイント

STEP1 キャリアのたな卸し(リストアップ)

まずはこれまでの経歴を振り返り、あらゆる経験をリスト化し、その中からPRできるものを抽出します。

(例)身についた知識や技術の整理、資格・免許、各種表彰(売上成績第一位)等、いままでの仕事内容の整理 (会社ごと、プロジェクトごと)、その他

応募したい職種や業種によって、アピールポイントは異なりますので、その会社で自分は何ができるのか?を中心に情報構成していくことがポイントです。

STEP2読みやすさを心がける

「事実」と「気持ち」の表記は分けて、熱意は自己PR欄でアピールします。読む側の視点に立った、見やすく、PRポイントが一目でわかる体裁にしましょう。経歴の単純な列挙ではアピールポイントが伝わりません。強調したいポイントを目立たせる ように文章量を多くしたり、職歴を最新のものから並べる等の工夫をしましょう。

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良い職務経歴書のサンプル

上記のポイントを押さえた職務経歴書のサンプルを参考にして、自身をアピールできる職務経歴書を作りましょう。

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